Apple Watch Series 6とSEが9月18日発売

日本時間9月16日2時から始まったApple EventでSeries 6とSEが発表されました。

Apple Watch Series 6

Series 3の販売は継続で、Series 6(42,800円〜)、SE(29,800円〜)、Series 3(19,800円〜)と3バージョンの展開になります。

Apple Watch Series 6

外観の変更は特に無く、40mmと44mmの2サイズで42,800円から。ベルトも現行品がそのまま使えそうです。

新機能は前評判通りとなりましたが、

  • 睡眠トラッカー
  • 血中酸素濃度計測
  • 高度計

がSeries 5からの追加機能となります。

常時表示ディスプレイはSeries 5よりも明るくなるけど、バッテリーの持ち時間がどうなるのかはまだ分からないので睡眠トラッカーもどの程度使えるのかが不明。

ボディカラーはレッドとブルーの2色が追加。

Apple Watch Series 6

文字盤も新しく複数追加され、目的に応じた文字盤も用意されるようです。

Apple Watch Series 6

ベルトも新しくソロループとブレイデッドソロループの2種類が追加。どちらも伸縮性のある素材で伸ばして手首にはめる物になるようで、9サイズ展開となっています。

サイズ計測方法はAppleのオンラインストアに記載されているので、店舗に行って測らなくても問題なし。

Apple Watch Series 6

本体カラーと素材は

  • シルバーアルミニウム
  • スペースグレイアルミニウム
  • ゴールドアルミニウム
  • ブルーアルミニウム
  • REDアルミニウム
  • シルバーステンレススチール
  • ゴールドステンレススチール
  • グラファイトステンレススチール

の8パターン展開になりました。Series 5のチタンも格好良かったんですが6では無くなったようです。

Apple Watch SE

Apple Watch SE

今回新たに追加されたシリーズですが、Series 3と6の間になるラインナップで29,800円からとSeries 6よりはかなりお手頃になっていて、Series 3よりは機能面でもかなり良くなっています。

  • Series 6と同じデザインとディスプレイサイズ
  • S5チップ搭載でSeries 3の2倍の性能
  • 転倒検出と緊急SOS発信
  • 高度計
  • 睡眠トラッカー

となっていて、Series 6と比較して削られている機能は血中酸素濃度計測と常時表示Retinaディスプレイの2点。

その機能くらいなくても良いという人も多いと思うし、Watch本体の処理能力が高いに越したことはないとは思うけれど、実際Series 3を使っていてもそんなに困ることもないので、これで十分という人も多いかも。

Series 3での不満点は、ディスプレイ表示域がSeries 4以降と比べて少し狭いのと、文字盤の少なさ(良い文字盤は全てSeries 4以降)だったので、29,800円でこれだけの機能があれば十分だと思います。

ファミリー共有設定

watchOS 7の新機能で、Series 4以降のセルラーモデルのみで使える機能となりますが、1台のiPhoneで子供や家族のApple Watchとペアリングすることが出来て、家族それぞれで電話番号を持つことが出来ます。

個別に電話やメッセージの相手を制限出来たり、位置情報の共有、アクティビティを見ることも出来るので、子供つけさせておくと良さそう。

後々この機能を使いそうなのであれば、セルラーモデルを選んでおくほうが良いかも。

まとめ

予想されていた通りの発表だったのでサプライズは全く無かったけれど、昨年のSeries 3から使い始めてかなり気に入ったガジェットになっているので、今年はSeries 6を予約しました。

SEでも全く問題はなかったんだけど、ジムにも通っているし年齢的にもそろそろ体調に気をつけないとと思っているので、血中酸素濃度計測を省くということはやめておきました。

今年はブルー押しのようで、Series 6のブルーもなかなか良い色ですね。

時計のブルーはちょっと合わせづらい時がありそうなので選ばなかったけれど、iPhoneの新色でブルーはかなり格好良さそうで期待が持てそうです。

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