マイクスタンドをデスクアーム型に変更

CLASSIC PRO CDA10B周辺機器

SHURE BETA58-Aを使い始めてから卓上マイクスタンドを使ってて、1000円未満と安い割にしっかりしていて不安定感も無くて良かったんだけど、使わないときはデスクの端のほうに移動して使う時に出してきてというのが面倒だっし、三脚部分もケーブルも邪魔だったのでデスクアーム型のマイクスタンドに変える事にしました。

SHURE BETA58-A

どこに設置するかは悩んでたんだけど、ある程度デスクのどの位置につけたとしても問題ないように、アームが出来るだけ長いタイプを探してて見つけたのがサウンドハウスのCLASSIC PRO CDA10B

CLASSIC PRO  CDA10B

アームの長さが50cm+50cmで合計1m。ケーブルもアームに付属していて税込み3,828円と試してみるには失敗してもまぁ良いかと思えるくらいの金額だったのでこれを選びました。

設置方法はクランプでデスクに挟んで止めるか、ネジ止めするかの2通り。

CLASSIC PRO CDA10B

パーツは両方付属しているので、どちらも使えます。僕の場合はクランプ型で。

安価なモデルなので、見た目に拘っているわけではないしシンプルな構造だけど全体的にしっかりしていて良かったです。ケーブルもアームの中を通っていて目立たないのも良かったです。

ただデメリットとして、アームの中をケーブルが通っている分、交換は困難なので(無理と思ったほうが良いレベル)、ケーブルはこれを使いたいと思っている人には不向き。もし交換するのであれば、交換後のケーブルはアーム内を通せないと思います。

CLASSIC PRO CDA10B

使い勝手はすごく良くて、使わないときは上にあげてれば邪魔にならないし、アームが勝手に下がってくることもないし引っ張ってくるだけで止めたいところで止まってくれるので不満は特にないです。3秒程度でセッティング完了なのですごく楽になりました。

ただ、個体差の問題かもしれないけど、僕に届いたアームはクランプ側のアームが後ろには動くんだけど前には動かなくて、高さは確かに出るけどこれじゃ長い利点があんまないじゃんって思ってたんですね。デスクの奥行きが80cmあるけど、50cm+αくらいしか引っ張れなくてちょっと長さが足りない感じ。しばらくこれで使いながらまた考えるかぁと思ってたところ

CLASSIC PRO CDA10B

バネ下のネジ部分がアームに当たって前に出ない状態だったので、これをストッパーにしてるのかな?と思ったけどそこまで硬くもなさそうだし、ちょっと押し込んでみたところ

CLASSIC PRO CDA10B

ネジがアームに当たらなくなり、前にも倒れるようになりました。僕のデスクの場合はクランプしている場所の都合上そんなに前に傾斜させれないけど(アームが当たって天板の角が少し削れてしまったので、とりあえずウレタン巻いてごまかしてます)これで思ってた位置までマイクを出せるようになったので問題解決。このアーム使っていてこの部分が前に出ない人は試してみてください。

ただ、使っているのがダイナミックマイクなので軽いこと、クランプしているのがデスクのフレームで結構太いアルミ製で土台がしっかりしていて強度があるので前に出しても問題ないけど、重いマイクを使っていたりデスク天板の強度が不安な人はやりすぎ注意かも。

インテリアとしては美しくないけど、仕事で使っている以上デスク周りは操作性が最優先なので、また良いのが見つかるまではこれでいこうと思います。

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