100均で作った撮影アイテムで映える写真を撮ろう(下準備編)

ダイソーとセリアで小物撮影に使えそうなグッズを色々な商品を漁ってきました。

100均商品

  • カラーボード(450mm×840mm)
  • テーブルクロス(120cm×150cm)
  • レンジカバー
  • リメイクシート(450mm×900mm)
  • LEDライト2種類
  • シート貼りローラー

誰でも割と手軽に撮れる環境をというのが目的なので、撮影は全てiPhone 11の標準カメラを使ってます。

カラーボードにリメイクシートを貼る

ベースとなるカラーボードは目の細かい発泡スチロールのような素材なので強度が強いわけではなく、雑に扱うと折れてしまうので優しく扱います。シートを貼ってしまうと折れにくくなるはず。

リメイクシート

シールになっているので端から10cmずつくらいめくりながらローラーで押さえて貼り付けていきます。
手で貼れば良いかなって思ってたけど、めちゃくちゃ貼りやすくてこれ買ってて正解でした。

ダイソーのは畳んであるので若干折り目があるのが気になる所。

リメイクシート

完成。同じ450mmだったけど10mmくらい誤差がありますね。どうしても折り目が消せない部分もあったけどまぁ100均なのでしょうがない。

リメイクシート

アップで撮影。表面がつるっとしててテカりもあるので、ライトの当たり方とか上手くしないとリメイクシートの素材感が目立っちゃいますね。

リメイクシートはもう1種類あったけど、少しマットな雰囲気だったのでそっちのほうが良いかも。ただ少し小さかったので今回はサイズが大きいほうを選びました。

こちらはSeriaのリメイクシート

リメイクシート Seria

こっちのほうが巻いてあるので折り目がなくて使いやすそうだけど、巻グセは強いので貼る前に伸ばしてしばらく置いておいたほうが貼りやすくて良いかも。

リメイクシート Seria

先ほど貼ったカラーボードの裏に貼ってみました。

柄が変わると雰囲気も全然変わって良いですね!

このように別の柄のリメイクシートをカラーボードの裏面にも貼っておけば1枚のカラーボードで2パターンの雰囲気が作れるし、リメイクシートは色んな柄のものがあるので色々作っておけば雰囲気を変えたパターンをたくさん作れると思います。

LEDライトを照明として使ってみる

LEDライト

単3電池が3本ずつ必要ですが今回は家にあったのを使ってます。

LEDライト

BOXライトという商品。結構明るい。直視すると目が痛いくらい。

LEDライト

ランタンって商品。こっちも明るい。

実物見てると同じくらいに見えてたんだけど、写真で見るとランタンのほうが広角に明るく照らしてるかも。

光源が1つだとどうしても影が出来てしまうので、この2つを使って撮影してみます。
わざと影をつけたいときは1つでも◎。

リメイクシート

左右に1つずつ持って、それぞれ斜め上から光を当てた感じ。

まだちょっと光源に偏りがある感じがするので、レンジカバーを置いてレフ板代わりに使ってみます。

リメイクシート

ローラーの影が消えて綺麗に写ってる感じ。こっちのほうがくっきりして良い。

こうやって見ると100均のリメイクシートに置いて撮ったって見えなくないですか??
本物っぽくてなかなか良い感じ!

左右の手にライトを持って撮影するのもやりづらいので、(iPhoneは三脚で固定してます)左右の横に置いた感じがこちら。

リメイクシート

光当ててます!って感じですね。。。

ディフューザーを使って光を散らさないと直接的な光すぎて使えない。
これも100均で良さげなものを見かけたので次回試してみます。

LEDライト

このLEDライトはどちらも引っ掛けることが出来る穴があるので、上手く引っ掛けれるようなスタンドがあれば良いかも。これも改良の余地ありですね。また何か探してこよう。

テーブルクロスを使ってみる

商品画像でよくある白地にアイテム乗せて写してるやつに使えそうな物を探してて、よく使われている模造紙とか紙系のものでも良かったんだけど、面白いの何かないかなとダイソーで色々漁ってて今回一番これだ!って思った物だったんですが。。。

テーブルクロス

折り目がきつくてアイロンあてないとダメですね(笑)
紙だと仕舞っておくのが面倒だなって思ったんだけど、これは素材感も光を反射しそうな素材感でダメダメ。生地のほうが良いかも。アイロンあてて試してみようか思ったけど結果が見えたのでボツ。これもまた良さそうなの探してこよう。

まとめ

とりあえず買ってきてほぼそのまま使ったので、もう少し工夫をすればもっと良い撮影グッズが作れそうな感じ。

いかに写真で実物の素材感を出すかというだけなので、100均のリメイクシートでも結構いけると思います。ただサイズに限界があるので、あまり大きなアイテムの物撮りは無理かも。

ちなみに今回買ってきたわけじゃないアイテムで、三脚(自撮り棒に三脚つくようなタイプのやつ)とBluetoothリモコンを使いました。

スマホで使える三脚も100均に売ってるし(100円じゃなかったかもですが)、リモコンもダイソーに売ってます。

Bluetoothリモコン

こんなの。たしか300円だったはず。iPhone11でも使えるし以前はiPhoneXで使ってました。Android系のスマホでも使えるはず。単純にシャッター切ってくれるだけのリモコンだけど、自撮り棒でも使えるし結構便利ですよ。

次回は今回作ってみたものにもう少し手を加えて、映える写真にしてみようと思います!

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