薄型で静かなメカニカルキーボードを探していると、
「打鍵感は欲しいけど、カチャカチャ音は抑えたい」
「在宅ワークや夜間作業でも使いやすいキーボードが欲しい」
と感じる人は多いと思います。
Satechi SM1は、薄型設計と高い静音性を両立したメカニカルキーボードです。
キーが高すぎず、長時間のタイピングでも疲れにくいのが特徴で、
在宅ワークやブログ執筆、開発作業にも向いています。
この記事では、実際にSatechi SM1を購入・使用して分かった
打鍵感・静音性・使い勝手、そして気になる点まで、
リアルな使用感をレビューします。
以前使用していた Keychron K2 Wireless は、
経年劣化で一部キーの反応が悪くなってきたことに加え、
キーの高さがやや気になっていました。
リストレストを使っても、
マウスや左手デバイスとの高さバランスが取りづらく、
長時間作業では地味にストレスを感じていました。
そこで、
「薄型で静音性が高く、作業に集中できるメカニカルキーボード」
を条件に探して選んだのが Satechi SM1 です。
Satechi SM1を選んだ理由|薄型×静音メカニカルという選択

これまでにも複数のメカニカルキーボードを試してきましたが、
多くは「打鍵音が大きい」「キーが高くて疲れる」という問題がありました。
Satechi SM1を選んだ理由は、次の点です。
- 薄型設計でキーの高さが低い
- 赤軸よりも静かな打鍵音
- シンプルな白色バックライト
- デスク周りに馴染むミニマルなデザイン
特に「薄型メカニカル」という点は、
左手デバイスやトラックパッドと併用する人にとって
大きなメリットだと感じています。
実際の使用感|薄型メカニカルキーボードとしての打鍵感と静音性
静音性は?赤軸メカニカルキーボードとの違い
一般的な赤軸メカニカルキーボードと比べても、
Satechi SM1の打鍵音はかなり控えめです。
「コトコト…」という低めの音で、
Zoom会議中や夜間の作業でも気になりません。
完全な無音ではありませんが、
メカニカルらしい打鍵感を残しつつ、
音だけを抑えたい人にはちょうど良いバランスです。
キータッチと疲れにくさ
薄型ながらキーストロークは浅すぎず、
指の運びがとてもスムーズです。
キーが高くないため手首の角度が自然になり、
長時間タイピングしても疲れにくいと感じました。
在宅ワークやブログ執筆など、
数時間連続で使う用途に向いています。
シンプルな白色バックライト
バックライトは白色のみで、
RGBのような派手さはありません。
目に優しく、集中力を邪魔しないため、
作業用キーボードとしては好印象です。
ライトはオフにもできるので、
環境や気分に合わせて調整できます。
気になる点|バックライトパターンの固定ができない

バックライトは14種類のパターンに切り替え可能ですが、
設定を固定する機能がありません。
誤って切り替えてしまうと、
派手なパターンになることがあり、
「白色固定にしたい人」にとっては少しストレスです。
とはいえ致命的な欠点ではなく、
慣れればそこまで気にならないレベルではあります。
Keychron K2からSatechi SM1に乗り換えて感じた違い
Keychron K2と比べて感じた大きな違いは次の3点です。
- キーの高さが低く、疲れにくい
- 打鍵音が明らかに静か
- 左手デバイスとの高さバランスが良い
「メカニカルの打鍵感は好きだけど、
高さや音がネックだった人」には、
Satechi SM1の方が合う可能性が高いと思います。
Satechi SM1はこんな人におすすめ
- 静かな環境で作業したい在宅ワーカー
- 夜間作業が多い人
- 薄型で疲れにくいメカニカルキーボードを探している人
- 左手デバイスやトラックパッドと併用したい人
- ミニマルなデザインが好きな人
まとめ|静音×薄型×打鍵感を重視するなら満足度は高い

Satechi SM1は、
「静音性」「薄型設計」「心地よい打鍵感」を重視する人にとって、
非常にバランスの取れたメカニカルキーボードです。
バックライト固定ができない点はありますが、
それを差し引いても、
在宅ワークや長時間作業の快適さは十分に感じられます。
薄型メカニカルキーボードを探しているなら、
一度検討する価値のあるモデルです。