修理・中古・代替を数年試した結論

はじめに:G13が壊れても、すぐに手放せない人へ

長年使ってきた Logicool G13 が壊れたとき、
多くの人がまず考えるのは次の3つだと思います。

  • 何とか修理できないか
  • 中古でもう1台手に入らないか
  • まだ使い続ける方法はないか

実際、私自身もそうでした。

Logicool G13は修理できるのか?

結論から書くと、公式修理は不可能です。

  • Logicool公式での修理対応は終了
  • 交換用パーツの供給もなし

そのため、選択肢は
自己修理(分解・パーツ流用)しかありません。

実際に数年かけて修理を試した話

私は現在でも、
壊れたG13を2台手元に残しています。

理由は単純で、
「もしかしたら直るかもしれない」という未練が捨てきれなかったからです。

  • 分解して内部を確認
  • 接点を清掃
  • 角度や押し込みを変えてテスト

数年経った今でも、
たまに思い出しては接続し、動作を確認しています。

しかし結論は変わりません。

やはりアナログジョイスティック部分の物理破損は致命的で、
実用レベルに復活させることはできませんでした。

G13の故障で一番多い問題

Logicool G13

多くの場合、問題になるのはここです。

  • アナログジョイスティックの破損
  • 入力が入りっぱなしになる
  • 特定方向が反応しない

この部分は

  • 消耗が激しい
  • 代替パーツが存在しない

ため、延命はかなり難しいのが現実です。

中古のLogicool G13という選択肢

次に考えるのが中古品です。

確かに、
• 一時的に使える可能性はある
• 操作感は慣れたまま

というメリットはあります。

ただし、

  • 価格が高騰している
  • 内部状態が分からない
  • 同じ箇所が壊れる可能性が高い

というリスクもあります。

中古G13は
「解決策」ではなく「延命策」
に近いと感じました。

なぜG13は手放しづらいのか

Logicool G13とRazer Tartarus V2

ここまでしても手放せない理由は明確です。

  • アナログスティック移動が快適
  • 長年の操作感が体に染みついている
  • 他に同じものが存在しない

それでも、
左手デバイスは消耗品です。

壊れたまま使えないデバイスを
何年も抱え続けるのは、現実的とは言えません。

では、どう考えるべきか

G13が壊れたときに考えるべきなのは、
• 完全に同じものを探すこと
ではなく、
• 今後も使い続けられる選択肢を探すこと

だと、数年かけて感じました。

Logicool G13からの代替を検討する段階へ

修理や中古を一通り試した結果、
どこかで判断を切り替える必要があります。

  • 今も新品が買えるか
  • 壊れたらまた買い直せるか
  • 実戦で問題なく使えるか

こうした条件で
G13の代替を考える段階に入ります。

実際にG13から別機種へ乗り換えた体験

Logicool G13とRazer Tartarus V2

G13の修理・延命を諦めたあと、
実際に別の左手デバイスへ乗り換えました。

もちろん最初は操作感の違和感に戸惑いますが、
数日もあればかなり慣れますし、
諦めて新しいのに慣れようと頭を切り替えたほうが気持ちが楽になりました。

どのような基準で選び、
実戦(FF14の零式・絶)でどうだったのかは、
以下の記事で詳しくまとめています。

👉 Logicool G13からRazer Tartarus V2に乗り換えた理由

※ 操作感の違い、メリット・デメリットも
  実体験ベースで書いています。

まとめ

  • Logicool G13は公式修理不可
  • 自己修理は現実的に難しい
  • 中古は延命策に過ぎない
  • どこかで代替を考える必要がある

G13が壊れたとき、
まず悩む「修理・延命」の段階を通過した人にとって、
次の判断材料になれば幸いです。